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家族で考える不動産の活用と節税対策

相続対策や様々な税金対策を検討する際に、不動産をどのようにするかは大きな問題。
持っていれば「資産」になるのが不動産。
しかし、上手に活用しなければ何の付加価値も生み出さず、
税金だけが重荷になることも・・。
相続税の増税を控える今、資産をスムーズに引き継ぐためにも不動産の活用方法
ご家族皆さんで考えてみてはいかがでしょうか。

そこで、不動産の活用というと、すぐに「賃貸物件を建てること」を思い浮かべる人も多いのですが、
それだけではありません。
不動産はあくまでも資産の一つと考えて、金融資産などを含め、
現在保有する資産全体を見渡したうえで、
その資産を守るために不動産をどのように利用すべきかを検討していくことが大切です。
家族で話し合い
具体的には「賃貸物件を建てる」ほか、
「土地そのものを貸す」
「資産の組み替え手段として不動産を利用する。」
「思い切って不動産を売却する。」
という4つの方法が考えられます。
たとえば、現在利用していない土地があるなら、賃貸物件を建てるという方法を選ぶことも可能。
建物を第三者に賃貸していると、相続時には土地・建物ともに評価額を軽減でき、
住宅であれば、固定資産税も軽くなります。
しかし、建物の建築には相応の資金が必要となり、
その土地の立地条件などによっても適しているかどうかは異なります。
また、あまり資金がなくても手軽にできるのが、駐車場や店舗などに土地を貸す方法です。
ただ、これも立地に左右され、税金面でのメリットや大きな収益はあまり期待できません。
その他、不動産の組み換えとは、収益性の低い不動産を、収益性の高い不動産に買い替えたり、
利用しづらい土地を売って投資用マンションを購入するといった方法です。
不動産は持家くらいで、預金や株などの金融資産が多い場合、
相続税の負担を軽くするために、金融資産の一部を不動産に変えておくもの効果的です。

相続の際に不動産の分け方でもめないために、
先に売却して現金化しておくという選択肢もあります。
とはいえ、親の住む家や思い入れのある土地などは
「自分たちが生きている間は売りたくない」ということも。
親の不動産については、当然ながら本人の希望や生活を尊重し、
長期的な視点で考える必要があります。

土地の活用は、相続税対策のためだけに行うことが重要なのではありません。
それを所有する本人が、より安心で快適な老後を送るために必要な場合もあるはずです。
周りの家族は本人の気持ちを尊重し、一緒に考えてみることが大切。
そのためにも、ご家族で話し合うことが第一歩になります。


過去コラム:相続節税対策を行うためには相続人の事情の把握と配慮が大切
/blog/2014/06/post-24.php

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