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シニア世代の不動産売買、仲介業者を入れないことのメリットとデメリット

仲介業者に依頼しないメリットとは?

「今の住宅が少々不便に感じてきた」「一戸建てを売って、夫婦2人マンションでシティライフを楽しみたい」…などシニア世代も、ニーズに応じた住まい方を実現されるケースが増えてきました。その際、不動産売買、仲介業者に相談すべきか、自分たちで全て行うべきか、どちらを選びますか?

では、各々メリットとデメリットについて確認していきましょう。まず、不動産仲介業者を介しない場合のメリットについて見てみます。

最大のメリットは、仲介手数料が不要になることです。仲介手数料は、いったいどのくらいかかるのでしょう。

業務第46条で「宅建業者が受けることのできる報酬の額」というのが定められています。仲介手数料は、あくまで成功報酬なので、成立しなければ支払う必要がありません。

 

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・200万円以下の金額→100分の5.25

・200万円を超え400万円以下の金額→100分の4.2

・400万円を超える金額→100分の3.15

実際に1000万円で不動産を売買できたケースについて計算

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★土地建物の売買金額合計が1000万円の場合

  200万円×100分の5.25=105,000円
  200万円×100分の4.2=84,000円
  600万円×100分の3.15=189,000円
  合計=378,000円 (消費税込み)

仲介手数料は、378,000円。不動産仲介業者を介しなかった際は、この手数料分がまるまる得をしたことになります。

 

仲介業者を介しなかった際のデメリットとは?

では、不動産仲介業者を介しない場合のデメリットについて考えていきましょう。不動産は「売り手」と「買い手」の双方があればこそ成立します。言い換えれば、双方が納得しないと成立しません。個人で直接、交渉をすると双方の理解にズレが生じた時、問題解決の困難が予想されることが否めません。

人を介するからこそ「言えたり」、「できたり」することが多々あります。

不動産仲介業者に交渉役をお願いすることで、話がまとまったりという事例がいくつもあります。その最たる例がお隣に自分の家を売るケースです。ご近所過ぎると、なかなか不動産の話について声はかけにくいもの。その上、踏み込んだ交渉となると難しいのですが、そこはプロに任せると上手くいきます。

お隣さんというのは、極端な例ですが、どんな場合も交渉役を立てることで、スムースな売買が行えることもメリットでしょう。

また専門的な知識が必要な業務なので手続き等を個人で行うのは、大変なことです。もし不備があれば、銀行、行政機関などで受け付けてもらえません。

そのような意味でも、全てをプロにまかせられるので不動産仲介業者に依頼する方が効率的で安心だとも言えます。

 

不動産仲介業者が担ってくれる業務とは?

不動産仲介業者に依頼した場合、実際にどんな業務を担ってくれるのしょう。高額な支払いが発生しますので、しっかりと把握しておくことも大切です。

 

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  • 買いたい不動産物件の紹介、売りたい物件の宣伝販売
  • リノベーションの相談、手続き
  • 重要事項説明書の作成、調査
  • 不動産売買契約書の作成
  • 住宅ローンの手続き
  • 現金での売買や買い替えの際は、それに則した手続き
  • 安全な引渡し、残金清算、所有権移転手配、抵当権抹消手配など

以上が少なくとも考えられる不動産仲介業者の仕事内容です。

その他、業者や担当者によっては、さまざまな相談に乗ってくれる人もいます。良心的な仲介業者を選ぶことも大切ですね。