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不動産の所有履歴から何が分かるか?

購入前に、過去に事故があった物件だと知っておくために

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不動産物件を購入する際、どんなことに気をつければ良いでしょう? 色々ある中で、今日は「所有履歴」についてご紹介しましょう。

所有履歴を調べるということ…それは思いつかなかった、とおっしゃる方も多いかもしれません。

でも、購入した土地が以前お墓だった、入居したマンションや一戸建て住宅で何らかの事故が発生していた…ということもあります。

もちろん「だからどうなんだ?」と、全く気にしない方もおられるでしょう。

ただ、このような履歴を気にされる方も多いので、想像していなかった過去の事故等が購入後にわかったとしても、取り返しがつきません。購入前にできる限り不安材料は、軽減させたいものです。

 不動産の所有履歴は、どうやって調査するの?

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では、どのように不動産の所有履歴を調べたら良いのか、調査方法について確認しましょう。

調べ方としては、法務局に行く方法があります。法務局では、土地の利用履歴をはじめ、所有者、所有権の移転理由などが記載された書面を閲覧することができます。現在の権利関係を調べるには「登記簿謄本」で確認することができます。これらを不動産会社にまかせることもできますが、自身で調べることも可能です。

調査して、全てがわかるということではありませんが、調べてわかることなら悔いのないように調査しておく方がベターでしょう。

不動産会社にまかせるならば、担当者のノウハウ、経験、意欲に依るところが大きいと言えます。熱心に調べてくれる熱意のある担当者との出会いを期待したいですね。

 調べる際のチェックポイントはここ!

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ご自身で調べる際は、どんなところに注意してチェックすればいいのでしょう。

どんな要素から何が判断できるのか確認しましょう。

まず、過去に何らかの事故やトラブルがなかったか、注意したいところです。

短期間で売買を繰り返されていないかについて調べましょう。もし短期間での売買が繰り返されていたら、何かトラブルがあった可能性も出てきます。

所有者の社会的属性等がわかれば状況がつかみやすいでしょう。

また、購入予定地の過去の状態を知ることは必須です。駐車場だったのか、畑だったのか、沼地だったのか…それによって地盤の状態も異なります。しっかりとしているか、地震などの災害にどこまで対応できるかなど、防災の視点は必要ですね。

また、近隣に工場はないか、もしあるなら土壌汚染は問題ないか…現在なくても、過去に工場があった際、土壌汚染の可能性はあります。そのような環境面も慎重にチェックしたいですね。

調査して何もなければひと安心です。念のためのリサーチで「安心」を手に入れましょう。