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2019 8月

シニア世代も民間賃貸マンションを探しています。

近年、シニア世代・高齢者向け住宅や施設も多様化しています。
「有料老人ホーム」「ケアハウス」「グループホーム」「特別養護老人ホーム」
「サービス付き高齢者住宅」「インナーシティ高齢者特別賃貸住宅」「シルバーハウジング」等々・・、

居住希望者の健康状態や生活スタイル等によって、対象となる住まいは異なりますが、
これだけシニア世代が増えれば多種多様のニーズがあり、それに伴う供給が必要です。


庭付き一戸建てからマンションへと住み替えるシニア世代が増えている中、
近年は、あえて民間の一般賃貸のマンションへ住み替えるシニア世代の方も
増えている様子です。

理由は様々あるかと思いますが、民間一般賃貸マンションの方が
気楽に過ごすことができることも検討の一つのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような状況の中、健康でアクティブなシニア世代が住むための
民間賃貸マンションの物件数が足りません。


街中には賃貸マンションやアパートが数多くあり、
供給過剰と言っても過言ではない棟数・戸数が建っていますが、
残念ながら、シニア世代(高齢者)に対する賃貸懸念を抱くオーナー様が多く、
賃貸可能物件が限定的なことが要因です。

 

近年は、入居時と併せて警備会社と契約することで受けられる「見守りサービス」等があり、
このようなサービスを積極的に活用し、入居率を上げることで、
シニア世代の入居者とオーナー様の双方メリットがあるような
賃貸マンション斡旋・運営が必要となるのではないかと思います。

 

今後、益々増えていく「シニア・高齢者世代」と「空き家・空き室」。
この双方のマッチングが今後の空き家・空き室活用のキーポイントになるかもしれません。