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宅地建物取引業:兵庫県知事(2)第11330号 賃貸住宅管理業:国土交通大臣(2)第477号

2012 7月

1.賃貸のご依頼・物件紹介

1.賃借のご依頼

具体的な物件を検討する前に、まず、注意するチェックポイントを知っておきましょう。

こだわり条件の確認

こだわりの条件
  • 住み換えを考えた動機
  • 希望の広さ・間取り
  • 希望物件の種別(マンション・一戸建て・土地・新築・中古等)
  • 買物や公園等の周辺施設
  • 住み替え希望時期(いつ頃から住むのか)
  • 駐車場など希望の周辺施設等
  • 希望賃料、契約金
  • その他住まいに関する設備等
  • 希望エリア(沿線・駅、通勤時間等)

2.物件のご紹介

 

ご希望の価格、条件等を確認させていただきましたら、早速、営業担当がご希望にあった物件をご紹介いたします。
トップライフでは、自社独自が保有している物件情報はもとより、ポータルサイトの物件や賃貸人様の事情により、広告掲載されていない物件情報などをご紹介できます。

3.現地へのご案内

現地へのご案内

ご覧になりたい物件がありましたら、すぐに現地へご案内いたします。
ご案内の際には、物件や周辺の環境など十分にご確認いただけるように
アドバイスいたします。

 交通機関のチェック

  • 最寄駅から、通勤・通学先までの所要時間
  • 最寄駅から現地までの所要時間
  • 最寄駅の通勤時間帯の電車の本数、混雑度、終電時刻
  • バス利用の場合、本数、始発・終発時刻

周辺環境のチェック

  • 周辺にスーパーや商店街はあるか
  • 周辺に病院はあるか
  • 学校や幼稚園などの教育施設までの距離
  • 公園や遊び場までの距離
  • 周辺に危険な施設、公害の発生源はないか
  • 現地周辺の道路の安全性

2.入居申込み・ご契約準備

1.お申込みについて

入居申込書はこれをもとに貸主様から入居の承諾を得ますので、全ての項目について、正確にご記入ください。
また、連帯保証人様には、当社又は賃貸保証会社よりご確認のご連絡をさせていただきますので、必ず事前にご了解を得ておいてください。
その他の記載事項については、当社から後ほどお問合せをさせていただいたり、貸主様の入居審査の必要上、記載内容を証明する書類をご提示いただくこともございます。なお、貸主様承諾後のキャンセルはトラブルの原因になりますのでお断り申し上げます。

2.ご契約について

貸主様の入居承諾後、ご契約の手続きを開始しますので、下記の書類等をご用意ください。なお、連帯保証人様がご契約に立ち会えない場合は、当社から契約書をご送付し、連帯保証人様のご署名および実印による捺印をいただきますのであらかじめお伝えしておいてください。

■CHECK

-ご契約時に必要な書類等-

  • 入居者全員の続柄記載の住民票
  • 借主様の実印(銀行口座引落しの場合、銀行印)
  • 借主様の従業者証明書または健康保険証(会社名の明記されているもの)
  • 自営業等で会社名が記入されていない場合は、借主様の印鑑証明書
  • 借主様の収入証明書
    <給与所得者の方の場合>
    ?源泉徴収票(勤務先の社印の押印してあるもの)
    ?住民税課税決定通知書(前年度収入、住民税額が記載されているもの)
    <個人事業者・給与以外の収入があり確定申告をしている方の場合>
    ?納税証明書その2(所得金額が記載されているもの、区役所・市役所等で発行してもらえます)
    ※歩合給や自営業のため年度による収入差がある場合、入居審査の必要上、2~3年分の
     収入証明のご提出をお願いすることがあります。
  • 連帯保証人様の印鑑証明書
  • 連帯保証人様の実印(契約書送付によるご捺印も可)
  • 法人契約の場合、会社概要(パンフレット)、会社謄本、会社印鑑証明

契約物件により、上記の他に必要な書類をご用意いただくこともございます。
 

3.重要事項説明・ご契約

1.重要事項説明

重要事項説明

お客様(借主様)が不動産を賃借しようとするとき、安全な取引を行うためにはお客様ご自身が賃借しようとする不動産や取引条件等の重要な事項(これらの事 柄を総称して「重要事項」といいます。)について、十分にその内容をご確認いただき、ご納得いただいたうえで賃貸借契約を締結していただくことが必要です。
重要事項説明書は、賃借しようとする不動産について、お客様があらかじめ知っておくべき最小限の事項を列記したものです。宅地建物取引業法第35条には、宅地建物取引業者の義務として、宅地建物取引主任者によって書面を交付して説明しなければならない一定の事項が挙げられており、重要事項説明書はこの義務に対応するものです。

2.契約の締結と契約金の支払い

重要事項の説明を聞き、貸主様・借主様が諸条件の合意をした後、賃貸借契約の締結を行います。
建物賃貸借契約書に署名捺印がなされると正式に契約が成立します。
契約を締結した後は内容を変更することはできません。
賃貸借契約の締結に合わせて、借主様から貸主様へ契約締結に必要な金銭をお支払いいただきます。
契約金の支払いについては、お振込みでお願いすることもございます。当社の仲介手数料については
契約成立時にご請求申し上げます。

仲介手数料について

仲介業者が、賃貸借の媒介に関して貸主様・借主様双方から受け取ることのできる報酬額の合計は、
賃料1.05ヶ月分(税込)以内と宅地建物取引業法で定められています。

貸主様と借主様の仲介手数料の負担割合は、建物の紹介図面に明記しています。なお借主様に
ご負担いただく仲介手数料の額については、入居申込書記入時にご承諾いただくことになっております。

3.連帯保証人

火災保険

連帯保証人様となる方は契約書にご署名いただき、押印の際は必ず実印を使用してください。また、合わせて印鑑証明書のご提出をお願いいたします。
賃貸借契約における連帯保証人は借主様と連帯して債務を負担することになります。更新後も同様の責任があるため、更新時に締結する覚書にも契約時と同様に実印を押印願います。

 4.火災保険

借主様の家財にかける家財保険を主契約とし、借家人賠償責任保険・個人賠償責任保険・修理費用保険を特約で 付した保険にご加入いただきます。契約時にお手続きください。
借家人賠償責任保険は、賃貸借契約により、貸主様に対して借主様が負わなければならない債務不履行責任を保証するための保険です。借主様の不始末で、借りている建物を消失させてしまった場合は、貸主様に対して建物を返還することができなくなるので、債務不履行による損害賠償責任が発生します。
火災以外でも漏水など自分の不注意で他人に損害を与えることも考えられます。そのような場合の備えとして個人賠償責任保険があります。
世帯主の年齢や家族構成によって家財の保険金額は変わってきます。所有家財の金額に応じて、適切な保険に加入して下さい。また、火災保険は2年契約ですので、保険期間終了後引き続き居住する場合には再加入の手続きをお願い致します。
 

4.引越し・入居

1.お引越しにあたって

お引越しにあたって

電気・ガス・水道・電話等各公共機関への手続きは借主様自身で行ってください。入居者立会いの開栓や工事が必要な場合がございますので、お早めに各公共機関へご連絡ください。
お引越し当日のお荷物の搬入に当たっては、賃貸借建物の内部(天井・床・壁)やマンション等の共有部分(エントランス・廊下・エレベーター)の損傷に充分ご留意下さい。
特に、お借りになる建物の管理会社や管理組合によって、引越し日時や搬入の際の養生方法などが指定されている場合がありますので、管理会社(管理人)の指示に従って下さい。
また梱包材料その他引越しに伴って発生する不要物や粗大ゴミ等は必ず運送会社に持ち帰らせるか、ご自身で責任を持って処分されるようお願いいたします。

2.付帯設備と物件状況の確認

ご入居のあと、賃貸借建物の付帯設備や物件の状況について、点検していただき、修理の必要がある箇所、入居時の物件状況として貸主様に通知する必要があることについては、借主様からご申告をお願いします。
マンション・アパート等にお住まいになる方は、そのマンション・アパートの管理規約・使用細則等に従い、円滑な共同生活を営むように心がけてください。
 

 

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